ウェット感を出しつつ、ナチュラルな束感を作れる『NiNE マルチスタイリングオイル』
「お風呂上がりのタイミングでも使っても大丈夫?」
そんな、疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?
ちなみに私は普段、美容師をしております。
美容師としての見解は、スタイリング剤としての使用をオススメします!
絶対にスタイリングで使ったほうがいい!というわけではなく、お風呂上がりに使用することも可能ではあります。
ですが、使用する場合はいくつか注意点があります。
私自身、お風呂上がりにナインヘアオイルに使ってみての感想やメリット・デメリットをお伝えしていきます。
それではどうぞ!
ナインヘアオイルはお風呂上がりに使えるのか?

最初にもお伝えしましたが、スタイリング用としてお使いいただくのが良いと思います。
ネットで調べてみると、お風呂上がりにつけてる方やアイロン前につけてる方もいます。
髪質、ダメージなど人によってさまざまなので、この使い方が絶対に正解!ということはありません。
現に、知り合いの美容師はお風呂上がりに、ナインのヘアオイルをつけているそうです。
ただ、使い方や髪質によっては、髪が重たくなりベタついたり、髪が傷んでしまう可能性も!
お風呂上がりに使用するメリット・デメリット
私は、ナインのリッチを使っているのですが、先ほどの知り合いの美容師がお風呂上がりにもつけていると聞いて

『お風呂上がりにつける発想はなかったな。でも、しっとりしていいのかもしれない』
と思い、お風呂上がりにつけてみたことがあります。
ヘアオイルなので、付けた感じは“しっとり感”は得られます。
ですが、そのまま乾かしてみたら、少しベタついて重くなってしまいました。
お風呂上がりに使用する際の注意点
確かにナインのヘアオイルは保湿成分が入っていているので、手触りはよくなります。
しかし、あくまでもスタイリング用ヘアオイルになります。
アウトバストリートメントではないので、お風呂上がりはアウトバストリートメントを使うことをオススメします。
ちなみにお風呂上りに使用すると次の日の夜シャンプーするまで、長時間髪にオイルが付いた状態になります。
オイルなので酸化するんです!
オイルは酸化すると、髪の毛を硬くゴワゴワした状態にしてしまい臭いも気になる原因に。
こちらの記事で紹介しているオイルはお風呂上がりにアウトバストリートメントとして使用できますよ↓
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アイロンやコテ前に使えるのか?
アイロンやコテを使う前に使用するのも、あまりおすすめはできません。
オイルは油なので低温、高温関係なくアイロンの熱で髪の毛の内部の水分が蒸発して、キューティクルが剥がれてしまい、髪の毛が傷む可能性があります。
アイロンやコテ前に髪の毛を保護したいという方は、アイロン前専用のヘアオイルもあります。
Refaロックオイルは、アイロンやコテなどの熱から髪を保護してくれるだけではなく、巻き髪がキープできるという優れもの!
アイロン、コテの前にトリートメントをつけたい時におすすめです。
NiNEの特徴・内容成分
植物由来の成分を98%以上使用
植物オイル特有の油臭さが少ない、スタイリングオイル。
保湿とツヤ効果で、手触りが良く、毛先までまとまります!
ナインの容器の裏をみてみると、【NiNE マルチスタイリングオイル】と記載してあります。
ヘアオイルとハンドスキンオイルとしても使えるようです。
NiNE内容成分
コメヌカ油、ごま油、ホホバ種子油、メドゥーフォーム油、アルガニアスピノサ核油、コメ胚芽油、酢酸トコフェール、フェノキシエタノール、香料
米ぬかオイルの保湿成分とアルガンオイルのツヤ成分で、髪のパサつきや乾燥を防ぎます。
香りはこのようになっています。
トップノート | ミドルノート | ラストノート |
バーベナ | ゼラニウム | ムスク |
ラベンダー | ジャスミン | サンダルウッド |
リリー | パチュリ |
私も使用していますが、良い香りですよ!
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ナインのオイルは、スタイリングで使用するとまとまり感とツヤが出て仕上がりが綺麗です。
気になる方は使ってみてくださいね。
最後までご覧いただきありがとうございました!